こまかいことは知らんけどな

中の人は50代のおっさんです。色々撮ります。内容は個人の感想です。

えなこさん@ボートレース多摩川

えなこさんは、ヤングマガジンのグラビアで、何度か見たこともあったし、ボートレース多摩川のアンバサダー就任も知ってはいましたが、撮影会があるって事なので出かけてきました。

イベントスペースがどれぐらいかよくわからんなぁと思いつつ、FE 70-200とFE 100-400 を持参して南武線で府中本町へ。望遠2本って何撮るんじゃって感じですが、レースは100-400の方がよいかなと。で、それが長すぎたらステージは70-200を使う予定。

ボートレース多摩川に昼過ぎに到着、ステージ前のベンチは全部占領されていたのですが、まあ、イベント前に来ればなんとかなるやろなって程度の人の賑わい。

とりあえず、6Rの舟券を買って撮影。

α6400にFE 100-400 で撮りました。

多摩川で撮るのは初めて(というか、自宅以外でボートを撮るのはほぼ初めて)なので、事前に下調べをしていきましたが、ボートレース多摩川は、撮影許可をもらわないといけないとのこと。インフォメーションで警備本部の場所を聞き、書類を申請して無事に腕章ゲット。

 

スマホで撮ったので縦横メチャメチャですが、こちらを左腕に装着して撮影。

地方競馬場も、場内で撮影をする際は「写真を撮る許可を得た人ですよ!」とわかるように、報道関係者以外も許可撮って腕章もらったりしてましたが、令和に突入してもその伝統が残っているのは衝撃。

ただ、許可申請してちゃんと発行してくれるのは、色々とトラブル避ける上では良いことなのでありがたい。検索したら、ボートレース平和島も申請が必要なようなので、次開催、スタンドから撮影するときに申請してみよう。

さっくり外れたのでステージでトークショーを堪能してえなこさんを撮影。

トークショー中は、撮影禁止。

撮影タイムがスタートしたら撮って良し。

えなこさんがトークショーで言ってたのですが、変な顔とかではなく可愛く取って欲しいと。そりゃ、まあ、そうだわな。どうしても喋ってるときとかは、顔が歪んだり瞬きしたりマイク持ってて顔が隠れたりもするので、話を聞くときはちゃんと聞く、終わったら撮るってのは理にかなってるなと感心。

トークショーですが、70-200 で撮ろうかなと思いましたが、レンズ交換するのが面倒なので、FE100-400 で撮りました。

次のトークショーまでは、ボートレース撮影。

トリミングしてますが、カメラとレンズを変えていままで撮れなかったものが撮れるようになったのは嬉しい。

競馬やボートレース、鉄道を撮りたいなと思ってデジイチ買って色々とやってきましたが、α6400はバッテリーが持たないって事以外は、軽いしコンパクトで気に入ってます。次はフルサイズのαを買いたいですが、α7RIIIIは魅力的ではありますが、α7IIIかなぁ、値段的にもスペック的にも。

話それましたが、えなこさんトークショー、2回目。

 1回目のトークショーは、正面向いて右寄りで撮ってましたが、2回目は左寄りで撮りました。ベンチは埋まってましたが、それを取り囲むような人の輪に紛れて撮ることができました。

ステージ狭しと動き回って色んなポーズを撮ってくれるので、非常に撮りやすくありがたかったですねぇ。

また、次の機会もボートレース多摩川へ行ってみよう。

トークショー後はレース撮影。

引き波がザブザブ跳ねてるのかっちょいいですねぇ。

もうちょっと日が照ってたらキラキラ光って綺麗でしょうなぁー。

来週末の平和島開催、天気良ければいいのになー。

ボートがガッツリ寄って、引き波ザブザブでキラキラ光ってる写真を撮りたいなー。