こまかいことは知らんけどな

50代のおっさんが書いてます。内容は個人の感想です。

禁煙宣言した後の喫煙者とそれ以外の人の反応

煙草止めてます。常習的には。
 
が、呑みに出たりするときに、相手が現役バリバリの喫煙者集団の時は、煙草持参で参加してます。吸いたくなってもらうのも悪いので。呑み会終わったらそのまま贈呈したりしてます。月に1~2回の頻度ではありますが。
 
そんな生活をしていると、禁煙宣言して吸ってるので「止めてないやん!」みたいなことを当然指摘されますが、喫煙者とそれ以外の人では反応が違いますね。
 
タバコを吸わない人は、「せっかく止めてたのに、また、頑張りなよ。」と温かいお声をかけてくれますが、喫煙者の場合はふた通りに分かれます。
 
  • ほらね、やっぱり止めれなかったでしょ。止めれないんだよ、煙草。
  • 止めるって言ってたのに止めてないじゃないか!(半怒り)
 
のパターンが多いかと。前者は、仲間が帰ってきた!という温かい感じですが、後者は、裏切り者は戻ってきてもらっては困る!的な圧力を感じます。煙草道を邁進するならば、道半ばで挫折(禁煙)するなど言語道断、的な。
 
煙草に対する愛情というか、煙草がなければ生きていけないというハードな依存症時代も経験をしていたので、なんとなく気持ちはわかりますが、もう、時代の流れ的にも、煙草万歳!って世の中じゃないからなぁ。
 
煙草吸いたい!場所はどこ?って探すのにストレスがかかるし、30年以上吸ったからもういいやって思い始めて止めたんですが、煙草を取り巻く環境は凄まじく変わっちゃいましたよね。煙草は吸わなくても死なないので、お金も浮くし止めるに越したことはないのですが。。
 
先週の土曜日は煙草吸って酒飲んで、日曜日から吸わずに、月曜日の煙草抜きでビールが美味い!って感じだったので、またしばらくは吸わないことでしょう。。