こまかいことは知らんけどな

50代のおっさんが書いてます。内容は個人の感想です。

馬券があまりにも当たらない件

春のG1も宝塚記念を残すのみ。
良い思い出がフェブラリーステークスだけってのが非常に情けない令和元年ですが、予想の立て方を根本的に変えようかと思う。
コース別の血統適性で予想するのも面白いのですが、色気を出しすぎてディープインパクト産駒を軽視してしまったりとかするので、あまりよろしくない。というか、これは、私の予想の組み立て方がおかしいんやろね。
じゃあ、どないしましょかって話になりますな。
予想をするときが競馬は1番楽しいですが、予想の軸をちと見直してみるかと。
 

人気馬をもうちょっと信用する

今年の春G1戦線ですが、1番人気の成績は[5-0-1-6]で、勝率41.7%・3着内率50%でした。それ以外の人気別勝利数は
2番人気2勝
3番人気1勝
4番人気1勝
5番人気1勝
6番人気以下2勝
となっております。人気サイドの決着の方が多いのが競馬ではありますが、人気で軸馬を選んでも面白くはないのが本音。
しかしながら、人気で配当が安いからと毛嫌いしていたら、良い結果が出ないのも競馬の常。
もうちっと過去成績を掘り下げてみる。
2018年+2019年6月9日(日)までの中央競馬の成績で集計をすると、馬連の配当別で集計をしてシェアを割り出すと、
5000円未満 76.8%
5000円以上 23.2%
となります。
万馬券以上の配当は、12.1%となっとります。的中率を上げるならば、万馬券以上の配当ゾーンを中心に狙うのはよろしくないですわな。
まあ、こんなことは20年近く前からわかってる話ではありますが、やはり狙いすぎてしまうのがよろしくないですねぇ。
 

頼りになるものを探す

競馬新聞+己の直感で、10年近く予想しておりますが、年々記憶力も悪くなってきたのか、過去のレースを思いだしながら展開を予想するってのができなくなってきました。まあ、それができても当たるってわけではないですが、色々と呆けてきているので、予想の根幹になるものを何か見つけないとなりませぬ。
わかりやすいのは指数系ではありますが、走破時計から算出している指数は、どれも似たり寄ったりな感じ&専門紙の印に近い&人気上位に押し上げられやすいってのが難点。前項で人気馬に抗わないってのを書きましたが、指数自体が人気順すぎるってのも楽しみがないので。
馬券術に関しては、十人十色で色んなアプローチがあるのが競馬ですが、なんか自分に合う馬券術がないかを再構築していきますか。
 
至極当たり前のことをたいそうに書いてみました。
というか、こんなのは20年以上からわかっとるって話しで、長い年月で整理して自分なりの馬券術を構築してないってのがよろしくないですわな。
 
どうやって整理をつけていくかですが、馬連は50倍未満の配当で76.8%のレースが決着するので、そのゾーンに含まれる馬番で馬券を組み立てるとかもありなのかなー。
 
昔、競馬の師匠が、「人気は、人の気やで。」と言っておりましたが、オッズ+人気でひたすら頑張るってのもありかもしんないですね。ただ、的中率をかなり高めないと回収率は酷いことになりそうですが……。
 
宝塚記念の予想は、前々から狙ってみたいと思っていた馬がいるのでそこから入るかと思います。