こまかいことは知らんけどな

50代のおっさんが書いてます。内容は個人の感想です。

今年も競馬とポケモンを頑張りましょうか

年末にNintendo Switchをゲットしました。

目的は、ポケモン・レッツゴーで遊ぶこと。29日まで稼働して2日から初出で、慌ただしかったのですが、なんとか、殿堂入りに到達し、ポケモンGOからポケモンを転送して、ポケモン図鑑もコンプリートできました。

攻略本を見ながらやったので、サクサクとストーリーが進んでクリアできましたが、ここから強いポケモンを育てるのが大変。ポケモン・レッツゴーに関しては、初代ゲームのリメイク版で、2019年秋に登場予定の完全版をプレイした方が良いという声も聞きますが、いままで、ポケモンGO以外のゲームはやったことがないので、手慣らしにちょっとやってみるかってのと、みんなが欲しいメルタンを定期的に獲得するために、プレイすることに踏み切りました。

ポケモンGOでも、対戦機能が実装されましたが、なかなかプレイするタイミングがつかめず、殆ど他人とはプレイしてない状態。実戦で色々と考えないと、ポケモンの属性や技の効力も覚えれません。

先々を見越して、ボチボチとそのあたりも修練したいなーと思っていたんですが、ポケモン・レッツゴーをプレイすることで、なかなか有意義にバトルを楽しめました。強さのレベルはたいしたことないですが、ちゃんと考えてポケモンを選ばないとコロッと負けちゃうことも。

属性と技に対して、耐性があったりなかったりするのが、ポケモン・バトルの人気に繋がってるのですかねー。このあたりは、ボチボチ勉強していこう。

前振り長かったですが、本題を。

ポケモン・バトルがeスポーツを後押しする

ポケモンGOでも、対戦機能が実装されましたが、専用機のポケモン・レッツゴーの方が技も多彩で面白いです。こちらを基にして、この秋には完全版がリリースされるとのことですが、そちらが普及し始めると、プレイヤー同士のバトルが日々過激に繰り広げられていくであろうと思われます。

普及に加速をつけるために、大会もあちらこちらで実施されるでしょう。

ネットで、eスポーツの話題もよく目にしますが、文化的に普及していくには、親しみ深いキャラクターが出てくるゲームで、将棋や囲碁のような戦略的な奥深さがあるものがよいんではないかと。

ポケモンの対戦バトルって、それにバッチリはまると思うんだけどなー。

昨夏から、実戦しながら絶賛研究中ですが、世界中にファンが多いポケモンが題材のゲームなら、ワールドワイドな大会も全世界で展開出来て盛り上がるんではないかと思っております。

2019年秋に総集編のアプリが出たら、2020年の東京オリンピックの年には大きな波が来てそうやなー。

Nintendo SwitchがWebサービスの基盤になる

ゲームを含めて、Webサービスはスマホ利用が主流になってきていますが、個人的には爆発的に普及するハードを握った会社が強いと思っています。アップルのiPhoneとかその典型例ですし。ポケモンGOのユーザー全てがNintendo Switchを買うとは思いませんが、これから、購入を牽引していく要素のひとつではないかと思います。バトル大会が徐々に盛り上がれば、媒体での露出機会も増えてさらにファンを巻き込んでいけるのではないかと。

それによって、Nintendo Switchが普及していけば、スマホのように色々なサービスで活用されるようになるんじゃないかなーと。50歳を迎えて老眼も進んでくると、大きい画面で軽い筐体ってのは非常に魅力です。本体はでかいですが、自宅で使う分には大して気になりません。テレビとの接続も用意ですし。

これから普及が進めば、色んなWebサービスのプラットフォームとして活用されるんじゃないかなー。

2019年、最初の投稿で、かなり雑多な文章ではありますが、

  • ポケモン・バトルは奥が深くて面白い。
  • ポケモンの対戦機能が普及するとオリンピックイヤーにビックウェーブが来る。
  • Nintendo Switchが普及すると、Webサービスのプラットフォームで利用されるようになる。

ってことを書いておきたかったのであります。