こまかいことは知らんけどな

昭和に成人式を迎えたオッサンの備忘録。記事の内容は個人の感想です。

ポケモンGOで繋がるコミュニティがゲームを盛り上げてる?


証明書切れのトラブルで、Google先生に嫌われたようで検索流入が激減しており凹んでおります。はてなブログのサーバー側でのトラブルなので、どうしようもないっちゃどうしようもないのですが、未だに障害・メンテナンス情報には何の記事も出ないってのは、なかったことにされてしまうのかなー。

障害・メンテナンス情報 - はてな

証明書切れの記事はこちら。

blog.kohara.work

はてなブログに引っ越して1年経ってボチボチ安定してきたのになーと思ってたら、奈落の底へたたき落とされてしまった感はありますが、気を取り直してブログ書きましょうかね。

3連休は、ジム&ポケモン、メインレースの時間帯は自宅で競馬という生活をしておりました。最近、めっきりポケモンネタが多いですがゲーム自体にもそこそこはまっておりますが、プレイしている人たちを観察してても面白いなーと感じてます。

3連休中も、ボチボチとレイドバトル回りをしておりましたが、地域のコミュニティが成立してるのが凄いですね。大田区と品川区の狭間でプレイしているのですが、適度に住宅地&それなりに会社も多い環境なんですが、お休みの日はジム周辺に地元民とおぼしき人たちが集われております。

レイドバトルが行われるジムに集う内に顔見知りになって話すようになる。

その光景が、同じパチンコ屋に通ってる間に気がつけば話すようになってる、そんな構図に凄い似てるなぁと感じております。ギャンブル関連しか経験がないので、そんな発想になっちゃいますが、釣り堀とか将棋センターとかゴルフの打ちっぱなし練習場とかでも、同じような感じなのかなと。

ポケモンGOのゲームの内容自体は非常に単調なのですが、リアルに人と接触するコミュニティが形成されていくのが、ゲームに深みを出しているというか、その繋がりもあるのでやってるって人が増えてきてるのかなーと最近思います。

中高年がジムがある公園に集まって、「ファイヤーの色違いがなぁ…」とか、「7キロタマゴがはずればっかりで…」などと談笑してる。ああ、凄え昔にパチンコ屋や場外馬券売り場で繰り広げられていた光景に似てる。名前も仕事もよくわからんが、同好の士ってだけで仲良くなったりする。

ゲームの内容は単純明快、ポケモンを見つける、ボールを投げて捕獲、のアクションがメインなのでリリース直後の1次ブームで一気に廃れた感がありました(私も、1次ブームで一気に飽きてしまった1人です。)が、レイドバトルで、同じ時間に人が集まることでコミュニティが形成されてきたのも盛り上がりの要因ではないかと。

団塊世代や年金受給者のお金を引き出すビジネスってのが一時期話題になりましたが、ポケモンGOが成功モデルになっちゃう感じがしております。

これからどう転がるかなー。