こまかいことは知らんけどな

昭和に成人式を迎えたオッサンの備忘録。記事の内容は個人の感想です。

レバレッジリーディングと東大読書を読んで思った事


「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

 

 

レバレッジ・リーディングを読みまして、最近色々と呆けてるので、読解力というか理解力を深めたいので、「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書を買いました。

レバレッジ・リーディングも、ふんふん、なるほどと思うところは多かったのですが、東大読書を読むと、おお、なるほど。レバレッジ・リーディングに書いてあった事と重複する部分はあるけど、こりゃ、面白いねと感心する事しきり。

レバレッジ・リーディングは、2006年12月に発行されて、2018年1月26日に第22刷発行となっております。12年以上重版かかってるって凄い本ですね。本を読む意味や読んだ後のフォローに関して記されているのですが、第4章「読んだままで終わらせるな!」をさらに深掘りした内容が、東大読書かなーと思いました。

 本を読むことで色々と学びや気づきを得ようとするわけですが、それを効率よく最大のパフォーマンスを上げる方法を記しているのが、東大読書を読んだ感想です。逆に、ここまで知識を得るために努力をしてないから、本を読んでも右から左に抜けてしまうんだなと実感しました。

 ビジネス書や啓発本を色々と読むわけですが、それを身にして実践するのは大変です。読んでるときには、ふむふむ、なるほどと思うのですが、時間が経つにつれて忘れてしまう。それを、以下にして記憶に定着させるかってのが、両方の本に共通するテーマかと思います。

 どちらも、1度読んだだけなので、年内にもう一度読み直してみようと思います。