こまかいことは知らんけどな

内容は個人の感想です。老後はブログで生活できたらいいなー。

仮想通貨の送金は早いけれど種類が増えたら交換所が必要?

mainichi.jp

三菱UFJもMUFGコインを発行するようですが、幅広く取引所で普及していかないと同一銀行間の送金と一緒なのであんまり意味ないかも知れないですね。現時点での報道では、詳細がわからないので何とも言えませんが。

メガバンクでは、三菱東京UFJ銀行がトップなので、その口座との連携が良ければ日本国内の主流になっちゃうかもしれないですね。というか、全世界の取引所で取引が行われれば、海外からの銀行送金もスムースになるでしょうな。

どのような計画で展開していくのかが楽しみですね。

お次は、決済ネットワークの秒間のスピードに関しての記事です。

英語の記事ですが、図が非常にわかりよいですね。 

howmuch.net

仮想通貨の中では、リップル(XRP)が凄く早いのは知ってましたが、VISAの処理スピードは16倍の24,000件ですか。仮想通貨とは、処理の仕組みが違うので早いのは当たり前なのかもしれないですが、仮想通貨が一般的に普及してきたらVISA並のスピードを要求されるのかなぁ。技術的には、これからドンドン改善されていくんでしょうけど、既存の金融ネットワークのスピードを超えていけるのか興味津々です。

ビットコインは、送金遅延が激しいとネット界隈では言われておりますが、図にしてみるとわかりやすいですね。

前振りが長いのですが、ちょっと気になってるのが、仮想通貨って色んな種類がありますが、普及してきたら、送金する際に中間銀行的な交換所が必要になってくるのかなーと思い始めました。

日本からMUFJコインしかもってないので、それで送金しようとしても、相手側の受け入れアドレスが、他のコインのものだったりすると、受け入れてもらえないなぁと。今の仮想通貨の仕組みだと、違い種類のアドレスに送金したら、仮想通貨自体が消失してしまいますし。

www.bloomberg.co.jp

リップル(XRP)を使った送金実験がスタートしてますが、先行すればするほどに有利になっていきますかねぇ。これからの展開に期待です。

最後に、前々から気になっていた中国のフィンテックに関して良い記事を見つけたので紹介。

virtualmoney.jp

昨年12月に香港に行った際に、タクシーにバーコード決済できるよ!みたいなのが書いてあって、日本ではまだまだ普及してないのに中国では流行ってるのかー?と気になってまして。

スマホでバーコード決済が中国では主流になってますが、そこに仮想通貨も乗っかかってくるんですかねぇ。中国国内での取引は厳しいものがあるようですが、紙幣の信用がドンドン下がってるなら、仮想通貨の出番は再びあるんじゃ無いかなと。

既存のものが採用されるかどうかはわかりませんが。

さて、そろそろ昼飯食ってから競馬やるかな。