こまかいことは知らんけどな

老後はアフィリエイト収入で生活できたらいいなー。

2018年は遊興費の使い道に仮想通貨が増加するかも!

3連休ですが、土日は疲労困憊で倒れておりました。寄る年波には勝てないのか、疲れが抜けなくなってきましたねぇ。今日は、大分回復しましたのでちとブログ更新。

中央競馬を筆頭とする公営競技(競馬・ボートレース・競輪・オートレース)の売上は、右肩上がりが続いております。JRAの全盛期である4兆円を超える日はまだまだ遠いでしょうが、そこから上がってきているのは良いことでしょう。

headlines.yahoo.co.jp

パチンコ業界は右肩下がり 

公営競技の最大のライバルだと思っていたのが、パチンコ業界。

こちらの全盛期は40兆円を超えていたと記憶しておりますが、平成28年度は21兆6,260億円。公営競技全体よりも売上は多いですが、平成19年度は、30兆1,170億円の売上だったので、▲28.2%の成長であります。これから、台のスペックも出玉が絞られるようになるので、客離れはますます進んでいくのではないでしょうかねぇ。

遊技業界データベース|一般社団法人 日本遊技関連事業協会

 

パチンコ業界が下がってきてるので、公営競技の数字が伸びていると思っておりますので、パチンコ業界から人が流れてくるのは大歓迎であります。もっと、馬券や車券、舟券売れれば良いな〜。

ただ、現在勢いを増しているスマホゲーム業界にもパチンコやらなくなった人のお金は流れていると思います。

  • パチンコ・パチスロを投機的目的でやっていた人は公営競技へ
  • パチンコ・パチスロをゲーム感覚でやってた人はスマホゲームへ

って感じなのかと。『ファミ通モバイルゲーム白書2018』に良い記事があったので、そちらを参考に考えていきましょう。

 

スマホのゲーム課金、TOP10合計で3890億円

www.famitsu.com

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2016年の世界モバイルゲーム市場は、前年より約4割増の5兆6761億円と推計しました。最も拡大したのは、中国と日本が躍進したアジア市場で、全体の6割以上を占める3兆5835億円。モバイルゲーム市場においてアジアが世界をリードしていると言えます。次いで北米が1兆2116億円、ヨーロッパが6195億円となり、いずれの地域でも前年よりプラス成長となりました。
出典:『ファミ通モバイルゲーム白書2018』
(集計期間:2017年1月1日~10月3日)

 アジアのゲーム市場がギューンギューンと伸びておりますが、3兆5835億円は前年度比145.8%の伸び!

3兆5835円の大半が日本市場とは思えないのですが、記事中に日本国内の売上ランキングトップ10が掲載されておりました。

2017年 モバイルゲーム課金売上ランキング TOP10(国内)
1位 モンスターストライク:1041億円
2位Fate/Grand Order:896億円
3位パズル&ドラゴンズ:473億円
4位LINE:ディズニー ツムツム:303億円
5位ドラゴンボールZ ドッカンバトル:278億円
6位アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ:226億円
7位グランブルーファンタジー:209億円
8位実況パワフルプロ野球:172億円
9位白猫プロジェクト:149億円
10位ポケモンGO:143億円

出典:『ファミ通モバイルゲーム白書2018』
(集計期間:2017年1月1日~10月3日)

 

1位がモンスターストライクの1041億円!

スマホゲームって、そんなに課金されるものなのか!しらなんだ!

で、10位までを合計してみると、3890億円!

トップ10が全体で見てどれぐらいのシェアになるのかわかんないですが、50%としてもモバイル課金ゲーム市場は8,000億弱の市場ってことですね。

すんげー、スマホゲーム。

そりゃ、テレビCMもガンガン流れるわ。

パチンコ→公営競技・スマホゲーム+仮想通貨へ 

jp.cointelegraph.com

仮想通貨の市場が、2017年初旬から比較して50倍の100兆円規模に迫っていると。こちらの数字は、当然、日本国内だけではないですが、仮想通貨取引所のテレビCMもよく見かけるようになってきましたし、日本国内の取引額も凄まじい勢いで増えてるでしょうね。

余剰資金でやるのが、パチンコや公営競技、スマホゲームで、仮想通貨は投資だ!と販路を受けそうですが、投資も余剰資金で無理ない範囲でやらないと大やけどしたときが大変ですし、人が使えるお金の枠組みの中で仮想通貨への投下がドンドン増えるんじゃ無いかなと。

レバレッジを効かせた仮想通貨FXは、乱高下激しいビットコインで戦ったらパチンコするより短時間で利益出す事できますからね。ただ、納税や負けたときのことを考えるとあまり楽しいものではないかと思いますが。

イーサリアム(ETH)が送金遅延で切れる人がいたり、あちらこちらの海外の取引所が新規受付停止していたりと仮想通貨の2018年は騒がしいですな。