こまかいことは知らんけどな

記事の内容は個人の感想です。ハイパーメタボなので絶賛減量中です。

仮想通貨 TRX ( TRONIX )を仕込んでみよう

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金曜日の夜は、激しく仮想通貨の相場が下がっていましたが、下げきって爆揚げしてましたね。忘年会で何もできなかったのですが、下げきったところで仕込んだ人はおいしかったんじゃないですかね~。

さて、仮想通貨を色々と調べておりまして、これから、ビットコインみたいに大化けする銘柄ってのはでてこないんじゃないかなーと思ってます。ビットコインは2100万枚、私的に期待しているリップルは1000億枚。人気銘柄のイーサリアムが7200万枚とのこと。どれもかしこも発行枚数が多いので、1コインの単価が100万円を超えるってのはそうそうないかと。

じゃあ、日本円で10円以下の安いコインを仕込んでおいて、それが、100円、1000円と値段が上がれば、5万突っ込めば、50万円、500万円は狙えるのではないかと。ただ、先行きどうなるかわからないのが仮想通貨なので、@5円を10万枚とか買うのは私的にはできないので、1万コインを目標に仕込んでみることにしました。

TRXに興味をもった理由

仮想通貨を調べていると、ビットコインとアルトコイン(ビットコイン以外のコイン)がある事がわかりました。アルトコインも、色々な取引所で取り扱われて有名なコインもあれば、単価も安くマイナーなコインもたくさんあると。

その中でTRXを選んだのですが、選んだ理由としては、

  • 単価が安い(これが1番の理由)
  • バイナンスで取り扱ってる。
  • コンテンツエンターテイメントを支援するために使われる

とのことなので、これから伸びていくんじゃないかなーと。

オフィシャルのサイトも、つたない英語力で読んでみましたが、2020年ぐらいからジワジワと上がる感じなのかな~と思っています。

tronlab.com

仮想通貨って、ゲームやコンテンツビジネスと相性がいいと思うんですよね。音楽や動画にしても、利用する側がクリエイターに簡単に対価を支払えたらもっと便利な世の中になるかと。

バイナンスでの取引について

勢いに任せて、ビットフライヤーGMOコインコインチェック で取引口座を開設したのですが、その流れで、海外の取引所でも口座を開設しました。

その勢いに任せて、価格が低いコインを買うために、バイナンスに登録しました。取り扱ってるコインの数も多いし、微妙ではありますが日本語にも対応をしています。上海に本社があるのですが、中国は仮想通貨の取り扱いを禁止にして、多くの取引所が閉鎖になっています。

今後、大丈夫なのか?と思うのですが、運営側が、

  • 中国国外で取引所登録をしている。
  • サーバーも中国国外にある。

ので、大丈夫だと。以下、インタビュー記事。

xn--zck9awe6dx83p2uw267du0f.com

日本でも支店展開をするような記事もネットで見かけたので、取引量も世界中で最大級の取引所なので、これから成長して行くんじゃないかなと。

日本円は使えないので、国内の取引所で、何らかの仮想通貨をバイナンスの口座に送る必要があるのがちょっと面倒です。ビットコインは遅延が酷いというので、リップル(XRP)で少額を送って試してから、ある程度まとまった量を送って、それを売却してイーサリアム(ETH)にして購入しました。

バイナンスは、日本円は使えないので、仮想通貨を売買するとビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)になりますね。

 

爆上げするのはいつの日か

これはわからんです。わかれば、誰も苦労しない。そもそも、仮想通貨市場も今年になって急騰していると思うので、このまま何でもかんでも上がっていくのか、2~3年したら「そんなこともあったね。」となるか。これはわからんです。私が狙ってるリップルですが、今年で5周年と。100円超えるのに5年を要しているわけです。

ripple.com

一桁円でリップル(XRP)仕込んだ人も、いま、10倍以上になってて大喜びでしょうが、それでも数年かかってるので、いまからトロン(TRX)を仕込んでも、1年以上は放置プレイしとかないと駄目でしょうな。

よって、無くなっても痛くない程度の金額で。

これを書いてる間にも、全体的に仮想通貨は下げ相場…