こまかいことは知らんけどな

記事の内容は個人の感想です。ハイパーメタボなので絶賛減量中です。

iOS標準メモからEvernoteへ環境変更

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ふと思うことがありまして、iOS標準のメモからEvernoteに移行する事にしました。
メモを取るだけならば、iOS標準のメモで何も問題は無いのですが、社内からEvernoteにアクセスすることもできるようになったのと、メモだけではない機能や必要になってきたので環境移行することとしました。
 

料金プランについて

Evernoteを個人で使う場合は、ベーシック(無料)とプレミアム(年間5,200円)の2つのプランがあります。ベーシックプランは、月間のアップロード容量が60MBに制限されています。私の利用法では、写真やファイルをアップロードするので、ここは迷わずプレミアムプランを選択。
 
iPhoneやデジカメで撮影した写真も、年々サイズがでかくなってるし、月間60MBはすぐに到達してしまいますからねぇ。
 

メモとファイルや写真をまとめて情報を整理しておきたい

Evernoteじゃなくてもできるとは思いますが、使い勝手は1番良いかなーと思って。

ファイル名だけだと中身が把握できないものも増えてきて、ファイル+メモや写真+メモで情報を整理したいのです。
iOS標準のメモ帳は、写真しか添付できないので、ファイルは、iCloudのファイルに保存して、iPhoneで内容確認していました。めちゃめちゃ不便では無いけれど、一元管理できたら楽だろうな…ってことで、Evernoteを再導入です。
さすがに、社内の機密情報はEvernoteへアップロードしませんが、そちらは、ファイルへのパスと内容のサマリーを作れば良いかなと。ここは、色々と方法をこれから調整していくつもりです。
年を食って物覚えが悪くなってきたので、色々とメモを残さないとわかんなくなったりする事が増えてきました。
加齢によるボケには勝てないので、ツールに助けてもらおうってことです。
 

手早くメモを書きたい

iPhoneでメモを取るときは、アプリ立ち上げてすぐにメモしたい。
Googlekeepはそれができるのですが、iOSの標準メモはできません。アプリ立ち上げて、新規のメモ帳を作って、そこに書いて…。
そんなに大変な手順か!と突っ込まれそうですが、めんどいものはめんどいんですよ。
じゃあ、Evernoteは、アプリ立ち上げてすぐにできるのか!って話しですが、結論から言うとできません。
iOSの標準アプリと同じ手順になります。
 
しかーし、便利なアプリがあるのです。
 
Fasteverを使えば、アプリ立ち上げ→すぐにメモが可能になります。
FastEver 2

FastEver 2

  • rakko entertainment
  • 仕事効率化
  • ¥480

このアプリは、以前、Evernoteを使っていたときから便利だなーと使っておりました。その時は、無料だったのですが、Fastever2 になって有料になったようですね。便利に使えればそれでいいので迷わず購入。

付箋にメモしておくような間隔で、サクサクメモを取ってそれを後から整理するって使い方をしてます。

はてなブログとEvernoteの連携

ブログを書くときにエディターで下書きすることがあります。
理由は、エディターやメモ帳の方が文章全体を読み返しやすいからです。文章は、エディターでびゃーっと書いてしまって、レイアウトはブログの編集画面でやる方が楽だったりします。
はてなブログは、Evernoteと連携しているので、下書きをそのまま流し込めるのは非常に便利ですね。
 
Evernoteの利用ですが、自宅ではアプリを、会社ではウェブ版を使っています。
iPhoneは標準アプリとFastever の2種類のアプリを併用しています。
 
すぐ忘れちゃうから、思いついたことはなんでもメモしていこう。