memorandum

品川区と大田区の間をフラフラと。思いついたことを徒然と。

iPhone6Plusをチャリにマウント!チャリでイングレス

大井埠頭中央海浜公園

 昨年末にチャリを買いました。

 イングレスはずっと徒歩でやってたんですが、広い大田区に点在するポータルをまわるにはチャリがあった方が色んな所に行けて楽しいだろうと思い。でもって、Ingressを快適にやるには、チャリにスマホをマウントしてやった方がよいのですが、iPhone6Plusはでかすぎてなかなか良いマウントがありません。

最初は、

【BM WORKS】 SLIM3 i6 PLUS 《iPhone6 PLUS専用/自転車スマートフォンホルダー》[正規品]
【BM WORKS】 SLIM3 i6 PLUS 《iPhone6 PLUS専用/自転車スマートフォンホルダー》[正規品]

これを使っていたんですが、袋に入れるタイプで少々の雨でも大丈夫ってのはいいのですが、画面のタッチがイマイチ&日中はフィルムが光って画面がよく見えないので、他にいいのは無いのかなぁと物色しておりました。

色々な記事を読みまして、これならなんとかなるんじゃないかと買ったのが、


これです。
よくわかるようにでかい画像にしてみました。通常使っている状態のスマホをマウントして使うタイプのもの。
これなら、画面のタッチの感触もいつも通りで使い勝手は良いはずだと。

現物が届いて、装着する前に、フォルダから吹っ飛んでも大丈夫なように、iPhoneのケースにストラップをつけました。

iPhone6Plusとストラップ
 
カメラ用のハンドストラップです。
このケース、底面に穴があいていたのですが、それが10mm程度の幅だったので、カメラ用のハンドストラップを通しています。見えないところはテープで接着して、iPhoneをケースにはめ込めばストラップは抜けない状態です。見た目が変ではありますが、iPhone6Plusはホントに大きいので、何か手や指に絡める物があった方が安心です。薄すぎるってのもありますが、持ちづらいのはたしか。

では、先ほどのマウントにiPhone6Plusを装着すると、

iPhone6プラスでチャリグレス
 
こんな感じに普段使っているケースをつけた状態でも問題なく装着。
マウントですが、上下にも支えるパーツがあるのですが、iPhone6Plusをつける場合は、上下のどちらかの留め具をはずさないとこのようにおさまりません。私は、ストラップの都合もあるので下部分の留め具をはずして装着しています。

週末に装着してあちらこちらウロウロしましたが、さほど激しい乗り方はしないのでスマホが外れて落ちそうになったりはしてないです。念のためにハンドルにひっかけてはいますが。

あと、ハンドルに直接マウントをつけず、エクステンションバーをつけてそこにマウントをつけています。理由としては、あまり視線を下にしすぎると首も痛いし、チラ見で確認するときに真下を向くのは怖いから。


こーゆーのが売ってます。
ハンドルに直接装着よりも、少し前に出るので楽です。右にスマホ、左にライトのマウントをとりつけてます。


ケースのストラップをハンドルにかける
 
カメラ用のハンドストラップは、こーゆー活用もできるなと思って導入しております。
ちなみに、こちらの製品は、


安い。
545円は安い。
仕上げに甘い部分はあるけど、545円なら許せる。

真上から
 
ハンドルに装着した状態だと、iPhone6Plusのでかさが際立っています。

走行しながらのハックは危ないので、ある程度目的地が近づいてきたら緩やかに減速して後方確認して停止、そこから活動してます。スマホを持たなくて良いので運転に集中できるのは非常に楽。(片手運転は危ないので。)

2015-01-25-21-39-20
 
Ingressをやるモチベーションは、人それぞれありますが、最近は、色んな街を見たいので、Explorerのプラチナメダルを目指してます。折り返しを通過しましたが、目標達成はいつになるかな~。東京に住んでいたら山手線圏内で達成できそうな気はするんですが。

週中は、ボチボチと地元が緑になってるのを青にしますかね。