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品川区と大田区の間をフラフラと。思いついたことを徒然と。

余市蒸留所から小樽へ。

ニセコは朝からゲリラ豪雨的な振り方。どしゃーっと15分ぐらい降って止む、少し晴れ間覗いたかと思ったら、再びどしゃーっと豪雨。どないすっかと思案六歩、北上して余市蒸留所で呑む事に決めた。

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ニセコから一時痕半ぐらいで余市へ。山間部でハチャメチャな豪雨。尾根を超えたらやむとかではなく、北上してる途中で、雲が濃い所で降る、晴れ間が除く、再び降るという奇妙な天気。移動中に降るだけならいいんだけども。

余市について、天気はまずまず。というか、晴れてきて暑い。日差しがきつい。北海道の夏は涼しくて過ごしやすいと言われがちですが、日差しが痛いっす。夜は、涼しくて過ごしやすいですが、昼間は晴れてると日差しがきつい。


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余市蒸留所の試飲コーナー。
左から、余市10年、鶴17年、アップルワイン。今回は、昼間っから有料試飲コーナーで酩酊するのもよろしくないので、呑んだのはこれだけ。次は、冬場にきてサクサク呑んでみよう。

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昼食は、道の駅 スペース・アップルよいち(余市宇宙記念館)の観光案内所で教えてもらった、柿崎商店にて。いくら丼880円なり。単品でホッケ焼きも追加。
混んでる店だから早めに言ってくださいとアドバイスをもらってたが、11:30に入店してもすでに並びが。退店時には二階にあるお店の階段にずらりと並びが。凄まじい繁盛っぷり。次に余市にくるのはいつになるかわからないけど、また来たいですな。飯食って雨降ってきたので、余市駅をプラプラして小樽へ。

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小樽について、運河近辺を走ってたらめちゃめちゃ人が多いし、駐車場も埋まってそうなので、天狗山へ直行。始めて登りましたが、昼間でも眺めがいいですなー。北海道三大夜景の一つらしいですが、昼間も眺め爽快です。

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天狗山だけに、天狗のお面が全国各地から700個以上集められてるとの事。

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今夜のお宿は洞爺湖なので、小樽から移動。行く道すがら、京極の水汲み場に寄り道。セイコーマートでも、京極の水は売られてますが、北海道文化遺産にも指定されている場所。

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湧き水なので非常に冷たいのは当たり前なんですが、水か冷たすぎて水汲み場の周りがかなり涼しい。恐るべし天然クーラー。かなり多くの人で賑わっておりました。道の駅も併設されてるから余計に賑わっていたのかも。

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今日も何とか天気には恵まれました。降る時は短時間ですがめちゃめちゃ降るのが不気味ですな。なんか、雨の振り方が変わった感じがするなあ。

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雨は嫌だけど、雨が降ったおかげで綺麗な虹も見れたりするので、良し悪しですな。