memorandum

品川区と大田区の間をフラフラと。思いついたことを徒然と。

函館から大沼公園経由長万部へ。最終到達地は馬産地・浦河。

ツイッターへの投稿は、ピクセルパイプ(Pixel Pipe)ってシステムを使って、ツイッター、Facebook、Googleピカサへの同時投稿を実現している。ただ、Google+には対応していないので、別途、投稿をしなくてはならないのである。全てに同時投稿というのはいかがなものかという気もするので、色々と調整をしながらやっては行くけれど、北海道はiPhoneの調子が激しく悪くなる地域が多いので、Google+に投稿しようとしてもできない状況になったりもするのだな、これがまた。

今のところ様子を見てるけど、メール投稿したGoogleピカサの写真、コメント欄にコメントを追記するとGoogle+に反映されてそれを見たサークルに入れてくれている人が投稿を出来るみたい。Googleピカサにメール投稿、それにコメントをつけてGoogle+で共有って方法もいいかもねー。

今日は、結構濃密に。朝はなぜが5時に目がさめたので、グダグダしながら支度をして、まずは、朝市を巡回。活きイカ造りを食べてから、函館駅前で路面電車撮影。その後は、三色丼を食べてあちらこちら寄り道しつつ浦河へ。

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活きイカをその場で釣り上げて刺身にしてくれるお店。えきに市場の中にあるんだけど、結構人気ですね。やっぱり、こーゆーのはやりたいと思うよね。子供達にも大人気。活きイカだけど、函館で食べるのは初めてだけど、浦河で食べる活きイカも結構美味いので、「こりゃすんげー!」って感動はあんまりなく。でも、東京では食べれない味なので美味しかった。堪能。


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函館の路面電車、函館駅前はひっきりなしにやってきてた。アチラコチラの路線が終結する場所だからかな?通勤通学の重要な手段になってるんだろうなー。学生の姿もチラホラあったけど、学校が休みじゃなければもっと混んでるかも。

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函館朝市・きくよ食堂で元祖函館巴丼を。海鮮丼は、いろんな種類があって、カニや鮭が入ってるのもあったけれども、定番から攻めてみるかと。ホタテの刺身は甘みがあり、ウニは舌の上でとろけ、いくらは非常に濃厚な味わい。お値段は1680円、私的には大満足。

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今日の移動は、函館本線を堪能しつつ浦河に向かうという行程だったので、出発前に立ち寄る駅をいくつかピックアップ。函館駅をスタートして、仁山駅、大沼公園駅、流山温泉駅、森駅、山越駅、長万部駅から繰り出す噴火湾一周を目論んでいたけれど、函館出発したときに、なんとなく、気分で函館競馬場に行ってしまいそこで30分以上ロスしてしまった。払い戻ししかしてないんだし、全く意味のない行動だったのう。

仁山駅はちょっぴり山の中で、電車待ちしてから立ち去ったけど、無人駅で非常に味があった。ローカル線の無人駅は、なんか、落ち着くんだよね。

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大沼公園駅を過ぎて、お次は流山温泉駅。カーナビの通りに到達したら、幹線道路からは直接駅には辿りつけない構造になっていて、流山温泉の中にはいって駅まで歩いた。5分ほどだけどなーんか今日は蒸し暑くて大変でした。流山温泉駅は、新幹線が常設されてるとの事なので観に行ってみたら鎮座してた。SL函館大沼号もシーズンなのでタイミングが合えば観たかったけど、SLは冬の寒い時期に湯気立てて走ってるのが一番好きなので今回はあっさり諦めた。
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大沼公園も、時間があれば散策したかったけど、ちょっとだけ見ることに。曇天だったからあっさり諦めが付いたってのもあるけれど。カラッと晴れてたらここで夕方を迎えていたかもしれぬ。やっぱり、北海道は面白いねー。

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この後は、森駅でいかめしを食べる予定だったけど、時間が押してしまったので一気に山越駅に行くことに。その後は、長万部駅でかにめしを食うべ!

と、意気揚々と出発したんだけども、こー、噴火湾を見わたしのいいところから見れるスポットとかないもんかね?ちょっとでいいだけど。どうにかならんものかと思いながら走っていると、「噴火湾パノラマパーク」の文字が。パノラマパークなら、さぞかし景色はいいんだろうなーと行ってみたら、大満足。ちょっと、靄がかかっていたけれど、これだけ見れたらいいかなってレベル。

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長万部駅ではかなやのかにめしを。

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もう、三時半だし駅弁売り切れてるだろうなぁとキオスクで聞いてみると、つくるから5分ほど時間をくれと。つくって持ってくるのでちょっと待っててくださいとな。ご飯が暖かくてありがたかった。駅弁、冷えた固い飯はやっぱり辛い。ふわっとしたほぐしたカニがちょっと甘くて、すごく食が進む一品。これ、評価が高いのは納得。

ここで、今日はタイムアウト。
あんまり浦河に入るのが遅くなるのも怖いので、道央道を使って苫小牧へ全力疾走。高速代金は2550円発生。復路は、登別駅ぐらいからボチボチとせめて函館に戻るとするかな。


北海道のセイコーマートでも、南部せんべいが売られていました。巖手屋の南部せんべい。ちょっと、嬉しかった。

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明日の午前中は休息予定です。
なぜならば、明日は、旧友と再会して痛飲する予定だからです。