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品川区と大田区の間をフラフラと。思いついたことを徒然と。

岩手盛岡 白龍(パイロン)のじゃじゃ麺は強烈なボリューム。

4月29日から5月2日まで盛岡に行ってきました。岩手競馬の開催再開についてのジャッジメント・デイが29日、会議結果がでるのは夕方だったので到着して、昼飯を食べてから盛岡競馬場に向かうことに。

送信者 201105盛岡
盛岡で50年以上続く老舗・白龍(ぱいろん)へ。ゴールデンウィークなので、長蛇の列かな?と思っていたけど、タイミングが良かったのか並びは4~5人程度、15分ほど並んでいるうちにすんなり入店。このお店、同じ通りに本店と支店があって、5メートルぐらいしか離れてない。両方の店にそれぞれ列が出来上がっている。




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観光地ですが、値段は非常にリーズナブル。地元民にも熱狂的なファンが多い。

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はっきりいって、店はかなりせまい。巨漢の私は結構辛かった。同伴した松井さんは、じゃじゃ麺の味噌を飛ばして服が汚れると悲しいから白いシャツは着てこなかったと語る。

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じゃじゃ麺と戦うためには、調味料でチューニング、最後の仕上げにチータンタン。卵は、チータンタンを作るときに使います。
じゃじゃ麺の麺は、簡単にいえば細いうどんです。でも、腰がありかなり歯ごたえもあります。
それを茹でるのですが。。


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大鍋に大量にぶち込む。 湯切りに入れて茹でるなど邪道。
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おばはん、それは多いやろ!
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この時点でじゃじゃ麺(大)を注文されたことに若干の後悔。 松尾編集長が、「小原さんは大でいいよね、牛山はどうする?小か?じゃあ、おばさん、大中小をそれぞれ1つずつちょうだいな。」と頼んでしまったのだ。
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これで、じゃじゃ麺(大)です600円なり。比較するものがないので大したことねーだろ?って見えますが、割り箸の長さより大きな鉢で、さりげなくこれ、チータンタン作るために深みがあるんだよね。感覚的にうどんの量は、3~4玉ぐらいはあるか? 上にのっている味噌と麺を混ぜ繰り回して、まんべんなく味噌を攪拌してから食べるのが本筋なんだけど、すでに麺が多すぎて混ぜれない状況。酢で味噌を溶かして麺にからませてガッツり頂いた。 ダイエット中のおっさんに、大量の炭水化物を投与。 恐るべし、岩手県民の歓迎。。
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じゃじゃ麺は、食べた後にその器に生卵を自分で溶いて、スープを入れてもらいます。麺を全部食べきってもいいし、少し残して最後はチュルチュルとのどごしを味わいながら食べる方法もあります。このあたりは個人の好みなんですが、なんだかんだいいながらも完食してスープへ突入。 これ、チータンタンと言います。 味が結構薄いので塩コショウでチューニングして食べていくのが良いでしょう。 じゃじゃ麺は、味噌の味が濃いので好みが分かれるところです。 ハイパーにジャンクな食べ物なので、お上品に薄味を楽しみたい方は盛岡冷麺を、ジャンクな濃い味の麺をお好みの方はじゃじゃ麺を、仲間でワイワイやりながら話のネタになる麺ならばわんこそば、色々楽しめますよ盛岡3大麺。