memorandum

思いついたことを徒然と。品川区と大田区の間をフラフラと。

奈半利駅から繰り出す室戸岬へ

送信者 201010高知(室戸岬)

黒潮菊花賞の翌日、夕方の飛行機で帰京する予定だったので高知龍馬空港を通り過ぎて室戸岬へ。最初は早起きして四万十川に行こうかと思ったんだけど、天気もいまいちだし帰れないと困るので空港から近い室戸方面に向かう事に。

室戸岬に行く前に、土佐くろしお鉄道の終点、奈半利駅に立ち寄る事に。どのみち、どこかで休憩しないと死んでしまうので、どーせなら駅にするかと。

 
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奈半利駅に行く前にひとつ手前の田野駅で一服。道の駅と隣接していて、駐車場も広いです。さて、土佐くろしお鉄道ですが、各駅にキャラクターがありまして、写真のキャラクターは「たの いしん君」です。デザインは、アンパンマンの作者であるやなせたかしさん。高知出身のやなせさんですが、この沿線の赤岡駅近辺にお住まいだったようです。(詳細は、ゴトゴトweb参照の事)

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まだ昼には早かったけども、店内で売ってる炙り鯖寿司があまりにも美味そうだったのでつまむ事に。460円だったら良いかなと。道の駅は色んな産地物が売っててどこでも楽しい。炙り鯖寿司も、トロっとした食感も鯖の歯ごたえしっかし。酢飯はごまが入っていて香ばしさ満点。美味でした。

 
送信者 201010高知(室戸岬)

田野駅から車で5分も行かない所に奈半利駅。土佐くろしお鉄道の終着駅。駅についた時点では台風一過の青空で、おお!これは、室戸岬まで行ったら180度以上の角度で海が見れるかも!と期待。写真は駅のホームからですが、周りには何もない。

とりあえずは、入ってくる電車でも撮るかとホームをブラブラしていたら、電車待ちをしていたおっさんが唐突に話しかけてきた。「ここまで電車引っ張ってきたけど、観光地として何も作らんから誰も電車でここまで来ない。」と、行政に対しての怒りをぶつけてきた。俺に言ってもしゃーないとは思うんだけど、色々と話を聞くと、町に観光資源がなくてにぎわってないのが悲しいと。その方曰く、四国の4県を地下鉄で繋いだらもっと活性化するという壮大な構想も。青函トンネルも繋がってるから技術的にはできるでしょうけど、やるメリットが。。

 
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単線で一両編成。車両は比較的新しいので綺麗ですね。ローカル線風情はあまり感じないです。
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車両自体は、何度か見た事があるので知ってたんですが、終着駅がどんなもんかを見たいと思い。天気がいいうちに頑張って室戸岬へ向かう。ナビ上では30キロぐらいなので1時間もかからない、はず。



 
送信者 201010高知(室戸岬)

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室戸岬に到着したら既に曇天。向かいながら、まずいなーとは思っていたけれど、カラッと晴れず。しかも荒波。観光客は皆無。時期的には、夏に来る所なんだろうなー。

 
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山頂展望台からの眺めも、もーちょっと青空がぴりっとしてくれてたら。周りは全部海で非常に気分がいいのに。ただ、ここも誰もいない。秋の室戸岬は非常に寂しいのであった。

 
送信者 201010高知(室戸岬)

展望台で少しばかり天気が変わるのを期待したけれど、カラッと陽は出る事がない感じの雲。雨は降らないだろうけど、もーちょっと天気がよかったらなー。
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駐車場には猫がたくさん。
たぶん、観光客から餌をもらってるんだろうけど、客が少ないこの時期でも毛艶もいいし誰かが餌をやりにきてる感じがするなぁ。人慣れしてたし。

 
送信者 201010高知(室戸岬)

おにぎりが余っていたので、分け与えてみる。最初は3匹しかいなかったのにどこからか集まってきた。わらわらと。猫は、写真撮る時に止まってくれるし、何かしてくれるので楽しい。

空港に向かうまでに時間があったので、前々からたどり着けそうで付けなかった、土佐電機鐵道の後免町駅に向かう。前回は間違えて土佐くろしお鉄道の後免町駅に行ってしまい、土佐電機鐵道の後免町駅は見つけられなかったのだけど、今回行ってみたら余裕で歩いていける範囲だった。

 
送信者 201010高知(室戸岬)

後免町駅のすげぇなぁと思う所は、ローソンと駅が合体しているところ。隣接ではなく、同じ建物のになっているのだ。通りに面した方がローソン、裏が鉄道の駅になっている。施設の有効活用だわな。

残りの写真は、以下のフォトアルバムで。