こまかいことは知らんけどな

記事の内容は個人の感想です。ハイパーメタボなので絶賛減量中です。

ビットバンクトレードは手数料が高いけれども

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色々と調べまして、ビットバンクをメインで使ってみることにしました。GMOコインやビットフライヤーでFX取引をしましたが、自分なりにいけるんじゃないかなと思った戦略的には不利なので、ビットバンクトレードでFX取引をやってみます。

サービスを利用するにあたって調べたこと、思った事を綴っておきます。

ビットバンクとビットバンクトレードは別物

ビットコインFXは、GMOコインを使っておりました。ちと、思いついた戦略を試すために、他の取引所はどうなんだろうと調べた結果、ビットバンクトレードに流れ着いたのですが、最初に凄まじく躓いたのが、ビットバンクで購入したビットコインを、送金しないとトレードできないところ。

GMOコインは、銀行口座から日本円を入金したらすぐに取引ができたので戸惑ってしまいました。

www.bitbanktrade.jp

ガイドをきちんと読めば書いてありました。

思い込みで操作するのはやはり良くないですね。

ビットバンクトレードはレバレッジ手数料がない

レバレッジを効かせて大きなリターンを狙っていくのがFX取引ですが、ビットコインの相場の流れをみていると、ドーンと調整が入って1週間ほどかけて回復することが多いように思います。

調整が入ってドーンと下がったときに、現物をごっそりと仕入れて、値が上がってから売却すりゃいいのですが、ビットコインをドーンと儲けるぐらい買おうと思うと資金が必要。

そこで、レバレッジを効かせてFX取引をするのですが、各取引所で設定された時間をを超えると金利が発生します。GMOコインの場合は、

「レバレッジ手数料」とは、ニューヨーククローズをまたいで建玉を保有した場合、建玉の保管費用として徴収させていただく手数料のことです。
当取引日の終値から計算した評価価額に対し、建玉ごとに0.05%/日のレバレッジ手数料がかかります。

・買建玉レバレッジ手数料=買建数量×買値(終値)×0.05%
・売建玉レバレッジ手数料=売建数量×売値(終値)×0.05%

計算例
1BTCをニューヨーククローズ持ち越した場合。
1BTC×30万円×0.05%=150円。

となっております。

現在の情勢だと、1BTC=100万円なので、0.05%の金利だと500円のレバレッジ手数料が発生します。ビットフライヤーは0.04%、DMMコインは0.04%となっております。

ビットバンクトレードでは、こちらの金利は発生しないので、日をまたいでポジションを持っているならばお得となります。

ただ、この点は良いのですが、悪い点もあるのです。。

ビットバンクトレードは取引手数料が高い 

日またぎのレバレッジ手数料はないですが、取引手数料が割高な印象があります。

ビットコイン FXの新規建・決済の際にかかる手数料。
手数料は新規建0.01%となっています。
なお、途中決済・期日決済の際は、手数料はかかりません。
<BTCFX® 手数料計算式>
手数料=枚数×約定価格×手数料率
※手数料はBTCで徴収されます
<計算例>
BTCFX®0925「10枚」を「240$」で新規買い建ての場合
手数料= 枚数(10枚)×約定価格(240$)×手数料率(0.01%)=0.001(単位BTC)

www.bitbanktrade.jp

新規建ての0.01%が手数料として取られるのですが、証拠金のビットコインから差し引かれてしまいます。計算式が、何故こうなるのかよくわかんないのですが、自分なりの解釈でこーなりました。(実際に試してみた結果)

枚数 100枚
約定価格が10,000USD
ビットコインの価格 1BTC=1,000,000USD とします。

ビットバンクは、1枚=100USD程度とします。

この場合の手数料だと、100枚×10,000USD×0.01 =10,000USD

1BTC=100万USDなので、手数料は0.01BTCとなります。日本円で約1万円です。

微妙にわかりにくい手数料計算式は、約定価格=1BTCの価格で考えればわかり良くなるかと思います。

ビットフライヤーやGMOコインなどでFXをやる場合は、この手数料は発生しませんので、頻繁に取引をする方はそちらの方が得になりますねー。

追加証拠金が発生せずにスプレッドも小さい

ビットバンクトレードですが、証拠金率が20%を切ると強制ロスカットとなります。そして、追加証拠金(追証)は発生しません。

ロスカット制度とは、証拠BTCが必要証拠BTCの20%(ロスカット率、なお当該ロスカット率は当社の任意により変更されることがございます。)を下回った際に、損失の拡大を防ぐために、強制的にお客様のポジションの一部または全部を反対売買して決済することができる制度です。
(未約定の新規注文が発注されている場合は、当社の任意により取り消しいたします。)

証拠BTCが必要証拠BTCの20%を下回っているかどうかの計算はリアルタイムで行います。

このロスカットが執行される前に、「証拠BTC維持率」が50%(アラート率、なお当該アラート率は当社の任意により変更されることがございます。)を下回った段階で、メールにてその旨を通知いたします。

ロスカットにおける最終決済価格は市場価格によって決まるために、決済が完了するまで損失額は決定しません。

ただし、証拠BTCを超える損失は出ません。

これは、安心です。というか、50%切ってる時点で壊滅的ダメージを食らっているかと思いますが、ロング(売り)で入って、ドーンと下げて長い目で復活を待つ時には良いのではないかと。

また、鬼の取引手数料を課すビットバンクトレードですが、利用者が少ないのもありますが、売りと買いのスプレッドが小さいように思えます。ズーッと取引板をみて見比べているわけではないですが、大きな乖離がないのはいいかなー。

ビットバンクでやりたいことのまとめ

  •  ドーンと暴落したときにビットバンクトレードで売りで仕込む
  • 増えたビットコインでリップルを安く買う
  • リップルは、ビットバンクで安値の指し値入れておく。

 なのです。

 仮想通貨も色々と調べたのですが、コインの種類も多いし乱高下激しいしどれがいいのかサッパリわからんようになってきたので、ビットコインFXで頑張ってリップルを安値で仕込んでおこうかなと。

 宵越しのポジションですが、手数料やレバレッジ手数料を考えて、ビットバンクトレードが正解かはわかりませんが、まずは少額でボチボチやってみたいと思います。

 口座ポートフォリオ、日本円で表示されますが、ビットコインの価格が変動激しいので、ビットコインの枚数を増やしていけるように頑張りますかね!

 

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