こまかいことは知らんけどな

記事の内容は個人の感想です。

QRコード決済にぶら下がる仮想通貨が本流になるのかな?

jp.cointelegraph.com

投機目的で行きに値段が上がった仮想通貨も、コインチェック騒動などもあり最近は下げ相場になっております。去年から手を出しはじめた仮想通貨ですが、なぜに値段が乱高下するのかを色々と考えてはおりますが、未だにさっぱりわかりません。

中国政府も仮想通貨の取引規制を強化するようなので、これからチャイナマネーも入らなくなれば、仮想通貨の価格自体も去年の夏ぐらいまで下がってしまうのかなあと思ったりしております。

ただ、仮想通貨を使ったサービスがまだまだ本格的にスタートしていないので、仮想通貨の価値自体は、これから市場が決めるのかなあとも思っております。

仮想通貨と、同じぐらいに興味がある金融系のサービスで、QRコードによる決済サービスがこれから伸びるんじゃないかなぁとみております。

www.travelvoice.jp

中国は、クレジットカードのインフラが、日本のように発達していないので、WeChat Pay が、町中の至る所で使えると記事で読みました。中国人旅行者が、モバイル端末の財布を日本で自由に使えれば、さらに流通は上がるんじゃないかなぁと思いますが、富士急行の判断は正解かと思います。

普段から使い慣れてるサービスなので、中国からの旅行客も、財布のヒモが緩むんじゃないかなぁ。

さて、中国元⇔日本円を、その時点のレートで計算して決済をするんだとは思うんですが、この間に仮想通貨が挟まればもっとスムーズなんじゃないのかなーと思ったりもします。

中国元⇔仮想通貨⇔日本円 みたいな感じで。

あんまり細かい金融のことをわかんないんですけども、外国に行くときに自国の通貨を仮想通貨に両替して、現地の通貨のレートで買い物したりする世界がこれから来るんじゃないのかなあと。私が生きている間にそうなるかどうかわかりませんが。この間に挟まる仮想通貨が、なんになるのかがこれからの仮想通貨への投機の焦点になるんじゃないかと。

私的には、最有力候補はリップル(XRP)かなぁとみておりますが。

チャットアプリと、QRコード決済のウォレットは、日々使うアプリなので親和性がすごく高いかと思います。1つのアプリで、よく使う機能が賄えるのは良いことかと。

www.nikkei.com

日本国内では、ラインが仮想通貨に参入し、ソフトバンクと手を組むようですが、既存の仮想通貨を使うならば、ソフトバンクグループのSBIがいちおしのリップルが、メインになるのかなあと思ったりもしております。

この先どうなるかよくわかんないですが、なんとなく今日思ったことを綴ってみました。